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一輪車に挑戦(124)

前回から8日、9時間練習しました。累計で1,832日、2,171時間です。今回は、8週間(2018年3月17日から5月12日、1日多い)の報告です。

練習日数、練習時間ともきわめて少なく当然ではありますが、全然上達していません。むしろレベルは下がっています。技での上達が難しいのなら、走行距離を伸ばそうと24インチ一輪車で、中央公園の1周600メートルの道路を5周することにしました。これは難しい課題ではありません。

佐賀市の児童センターが主催した一輪車教室が3月17日、18日、24日にあり、酒井先生と私がインストラクターを務めました。参加したのは小学1年生から3年生までの10人。男の子は1人でした。7人は全くの初心者でした。酒井先生が一輪車を始めるにあたっての一般的注意をし、サドル、フレーム、ペダルなど一輪車の部分の名前を教えました。私は、「一輪車は最初が難しい。しかしとっても楽しいスポーツだ。頭を使うから、学校の勉強もよくできるようになる」と楽しさと効能を強調しました。

子どもたちはみな熱心に練習しました。低学年の子どもたちは体重が軽いので、手を引いてやる補助も楽です。付き添ってきたお父さん、お母さんも協力的だったので、十分指導することができました。

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最終日、朝1、2メートルしか走れなかった女の子は最後には体育館を1周できるようになりました。お父さんが手を引いて熱心に付き添っていました。これが効果的でした。

最初から前進走行ができていた3年生の女の子は、最終日にはバック、片足アイドリング、横乗りができるようになりました。驚異的な速さで上達しました。

児童センターからは3日分の指導料15,000円をもらいました。

4月8日にはくるめ医療生協主催のてくてくウォーキングが筑後川のサイクリングロードで行われました。歩く距離は往復7キロです。天候に恵まれ、絶好のウォーキング日和で、128人が参加しました。開会式で参加者は一般的な注意を受け、ラジオ体操とストレッチをして出発しました。途中にはデュアルタスクゾーンも設けられています。このゾーンでは、例えば100から7を次々に引き算しながら歩くのです。これは脳の活性化によいのです。

ウォーキングの催しではありますが、一輪車で参加しました。一輪車で往復7キロを走りました。帰途、足が疲れたので500メートルほど歩きました。私が一輪車で走っているのを見て、「おっ、すごい」とびっくりする人も多くいました。

私は、「参加者がサイクリングロードをウォーキングしているのだから、ウォーキングの催しでい一輪車サイクリングをしてもよかろう」とちょっと開き直って走りました。当日、出発地の近くは白いダイコンの花が今を盛りと咲いていました。

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Rimg59142_2私は一輪車を最初は全くの独習で始めました。大人用だということで24インチ一輪車を購入しました。悠々と走りたいという気持ちを込めて、「ゆうゆう号」と名づけました。そのご酒井先生の一輪車教室に行くようになり、いろいろな技をするには20インチ一輪車がいいと教えてもらいました。軽快に技を決めたいという気持ちを込めて「かろやか号」と名付けました。「かろやか号」は何度も倒して壊したので、現在使っているのは3台目です。

7キロも走るには24インチ一輪車の「ゆうゆう号」が向いています。20インチ一輪車に較べてやや重く、サドルの位置が高いので、少し注意が必要です。しかし、慣れればなんということはありません。

前回、「 一輪車に挑戦(123)」

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コメント

素晴らしい。実は3か月前から一輪車の練習。雨降りは合羽まで着ています。はまるはまる。やめれないです。56歳

投稿: たけちゃんまん | 2018年6月24日 (日) 05時30分

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