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2019年7月

2019年・クモの観察ノート(7)

ハエトリグモは私の机の周りや壁を歩いていて、珍しくありません。風呂場にも入り込んでいました。そのままにしておくと死ぬ可能性があるので、外に出してやりました。

珍しくはありませんが、あの大きな目を写真に収めたいとつねづね思っています。畳の上を歩いているハエトリグモをねらいました。

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2019年4月1日撮影

ある会議に呼ばれて参加したら机の上に小さな小さなハエトリグモがいました。近くにあったビニール袋に入れて持ちかえり、箱の中に入れて撮影しました。大きさを確認するため定規といっしょに写しこみました。体長は2ミリ、体幅は1ミリです。それでも大きな目は写っています。

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7月17日撮影。写真1枚目は左が頭

*下段の小さなクモをハエトリグモと断定していますが、身体の模様からアシダカグモの幼生の可能性があります。クモの種類については保留します。2019年8月6日。

前回、「2019年・クモの観察ノート(6)」

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セミの脱皮

あるマンションを訪問したら床の上に動くものがいます。近づいてみると脱皮する前のセミでした。仰向けになって足を動かしていますが、歩くことができません。脱皮するところを観察できるのではと思い、家に持ちかえり箱の中に入れておきました。18時頃のことです。

夜卓球の練習に行きました。22時前に帰ってみると箱の外側に出て脱皮していました。残念ながら殻を脱ぐ瞬間を見ることができませんでした。

午前0時を過ぎた頃、鮮明な写真を撮ろうと捕まえて紙の上に置きました。このときにはすでに飛べるようになっていました。観察の目的を果たしたので、庭木の葉っぱの上に戻してやりました。

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写真1枚目。脱皮する前。2019年7月22日18時頃。
2枚目。脱皮直後。同日22時頃。
3枚目。すでに飛べるようになっている。7月23日0時頃。
4枚目。庭木の葉っぱの上に。同日0時頃。

子どもの頃からセミは身近な昆虫でしたが、脱皮前のセミをみたのは初めてです。

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一輪車クラブ幕を閉じる

これまで酒井先生と松隈先生が主宰してきた一輪車クラブは7月14日に33年の幕を閉じました。吉野ヶ里体操ユニクラブは7月14日に1時間ほど通常の連取をした後、クラブ閉幕式を行いました。クラブで練習を続けてきた子どもたち17人、父母14人、インストラクター4人が参加しました。クラブ閉幕は、インストラクターの高齢化と会場都合のためです。

一輪車クラブは、もともと鳥栖市で酒井先生と松隈先生が鳥栖一輪車クラブとして運営してきました。後に川島先生が加わりました。鳥栖市で27年間続きましたが、使用していた体育館がなくなることになりました。教室に来ていた吉野ヶ里町の相良さんが吉野ヶ里町東脊振にある多目的ホールがあると教えてくれ、練習場を2013年に鳥栖市から吉野ヶ里町に移し、この地で6年間吉野ヶ里体操ユニクラブとして続けてきました。私は鳥栖市のクラブでは生徒として参加し、吉野ヶ里町に移ってからはインストラクターの資格をとり、教える側になりました。

閉幕式では私が司会役を引き受け、子どもたちから一輪車についてお思いを言ってもらいました。子どもたちからは、「おもしろかった」、「一輪車がうまくなってよかった」など発言がありました。父母にも一言ずつ発言してもらいました。「クラブがなくなるのは残念だ」、「消極的だった子どもが一輪車ではがんばってくれてよかった」、「先生方にはていねいに指導してもらって感謝している」などの意見が出されました。

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酒井先生は、「一輪車は楽しいスポーツだ。これからも続けていってほしい」と子どもたちを激励しました。私は「一輪車に挑戦」の9冊の冊子を持参し、一輪車との関わりを振り返りました。

33年間、夏休み期間を除き毎日曜日に完全ボランティアでクラブを運営してきた酒井先生、松隈先生には敬意を表します。私は日曜日には参加しなければならない行事があったため4割か5割しか参加できていません。

閉幕式の最後に私たちインストラクターは子どもたちから感謝状と花束をもらいました。私宛の感謝状には、「先生は一輪車の楽しみ方を教えてくださいました。地球ゴマやCDなどを使った実験では、体だけでなく頭も使って一輪車に乗るためのヒントを自分で考えるという姿勢を学びました」とありました。とてもうれしい感謝状でした。

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私のとっても一輪車クラブがなくなることはさみしいことですが、やむをえません。さまざまな性格や能力を持っている子どもと接することができ、いい経験になりました。

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幼生バッタ

  自動車のダッシュボードの上に小さなバッタがいました。体長は1センチくらい。まだ十分に羽が発達していません。こんなに小さなバッタを見るのは初めてです。

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2019年7月10日撮影

カメラが触れたらぴょーんと跳んでフロントガラスに留まりまいた。こんなに小さくても体長の10倍、20倍も跳ぶ跳躍力には驚かされます。

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ちょと気になった看板類(108)

久留米市や福岡市のバスはほとんどが西鉄バスです。たぶん福岡県の他の都市も同様でしょう。

バス停に掲げてある時刻表に目がいきました。「平日 Weekdays」、「土曜 Saturdays」(「日曜 Sundays」は写真に写っていません)と英語は複数形になっています。「平日、土曜、日曜はどの日も表のとおりの時刻でバスは運行します」の意味ですから、every Weekday、every Saturday、every Sundayとなるはずです。ここではそれぞれ  every を省略していて集合的な意味はないので複数にする必要はないでしょう。

 

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