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二千年ハス

佐賀県みやき町の千栗土居公園の一角には二千年ハスが植えられています。二千年ハスは大賀ハスの通称です。みやき町のホームページには次のような説明があります。

大賀ハスは、昭和26年(1951年)3月30日千葉市内の東京帝大検見川厚生農場の泥炭層から発見されました。発見者は植物学者・大賀一郎博士で、発見された3粒の実のうち1粒の発芽に成功、翌年7月18日に見事に大輪の花を咲かせました。ハスは博士の姓を採って「大賀ハス」と名づけられました。

見ごろは毎年6月下旬から7月中旬とのことです。

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2020年7月1日撮影

二千年ハスの近くの池には、舞妃蓮(まいひれん)が咲いていました。舞妃蓮は二千年蓮と黄色の王子蓮を交配して作られた品種で、葉も花も小ぶりです。

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2020年7月1日撮影

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